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その痛みや悩みに
放置しないでください

ずっと気になっている首や肩、足腰の痛みや違和感を「そのうち良くなる」と我慢していませんか。
腰痛やひざの痛み、歩くときのつらさは、早めに原因を知ることで負担を軽減できる場合があります。ここでは、足腰の悩みでよくみられる代表的な疾患をご紹介し、受診のきっかけとなる情報をお伝えします。
腰部脊柱管狭窄症
腰部脊柱管狭窄症とは

脊柱管狭窄症とは背骨と背骨の間が狭くなることで、神経を圧迫し、腰から脚にかけて痛み・痺れが出現する疾患です。
腰部脊柱管狭窄症のリハビリについて
腰部脊柱管狭窄症は神経の圧迫による症状の緩和が目的となります。
姿勢の改善や体幹筋の筋力向上や硬くなってしまった筋肉のストレッチが重要になります。
肩関節周囲炎(五十肩)
肩関節周囲炎(五十肩)とは

肩関節周囲炎は炎症期・拘縮期・寛解期と回復段階が分かれます。
炎症期の特徴は夜寝るのも辛いほどの夜間痛が特徴です。
拘縮期は痛みが落ち着いてきたけど腕が上がらない時期です。この時期からリハビリを進めて行く時期となります。
寛解期は症状がどんどんよくなってくる時期です。
肩関節周囲炎のリハビリについて
夜間痛のある炎症期には、まずは痛みを緩和することに努めます。アイシングなどで炎症を抑制しなるべく安静にします。
拘縮期には徐々にROM訓練を行なっていきます。また同時に筋力練習も行います。
寛解期には積極的にROM訓練・筋力練習を行い改善を図ります。姿勢の影響も大きく関与するため姿勢もしっかりと修正していきます。
変形性膝関節症
変形性膝関節症とは

変形性膝関節症は膝の関節の軟骨がすり減ることで、骨と骨がぶつかり痛みを引き起こす疾患です。
重度になると人工関節を入れる手術が必要となります。
変形性膝関節症のリハビリについて
変形性膝関節症は膝の関節可動域の向上と筋力向上が大事です。
場合によってはインソールを作製することで症状を軽減することができます。
頸椎症性神経根症
頸椎症性神経根症とは

頸椎症性神経根症とは、首の骨(頸椎)の横から出ている神経が何かしらの影響で炎症や狭窄を起こし、首から腕にかけて痛み・しびれが出現する疾患です。
頸椎症性神経根症のリハビリについて
神経の炎症が強い場合には姿勢に気をつけて安静を保つことが大切です。物理療法で電気治療や温熱療法を行うことで痛みの軽減を図ります。
痛みに応じて徐々に首のROM訓練や筋力練習を開始していきます。
変形性股関節症
変形性股関節症とは

変形性股関節症は、股関節の軟骨がすり減り、関節に炎症や変形が生じる病気です。立ち上がりや歩行時の痛み、可動域の制限などが現れ、進行すると日常生活に支障をきたすことがあります。
変形性股関節症のリハビリについて
股関節の可動域の狭小やお尻周りの筋力の低下が見られますので、ROM訓練で可動域の維持・拡大を図り、筋力をつけることで筋力で体重を支え、痛みの緩和を図ります。
早期からリハビリを行い機能維持。改善をして行くことが大変重要です。
腰椎椎間板ヘルニア
腰椎椎間板ヘルニアとは

腰の部分にある背骨と背骨の間にある椎間板というクッション材があります。このクッション材の中には髄核と呼ばれるゼリー状のものが入っており、腰に負担がかかり、椎間板が押し潰されることで中のゼリー状のものが飛び出してしまい、神経を圧迫してしまいます。
神経が圧迫されることで脚への痛み・痺れが出現してしまうのが腰椎椎間板ヘルニアです。場合によっては手術も必要となる場合があります。
進行して重度になると排尿障害や歩行障害も見られることがあります。
腰椎椎間板ヘルニアのリハビリについて
痛みが強い炎症期はなるべく安静が必要です。物理療法で電気療法や温熱療法で痛みの軽減を図るのも有効です。
痛みが落ち着いてきたら体幹や脚の筋力練習や硬くなった筋肉をストレッチして柔軟性を高めていきます。
スポーツ外傷

スポーツ外傷とは、スポーツや運動中の転倒・衝突・ひねりなどの強い外力によって生じるケガのことです。骨折・捻挫・打撲・靱帯損傷・筋断裂などが代表的で、日常生活にも影響を及ぼすことがあります。早期に整形外科での診断・治療を受けることで、適切な治療と復帰支援が可能です。
スポーツリハビリ

当院のスポーツリハビリはスポーツを専門にしたセラピストが対応致します。スポーツリハビリは急性期から競技復帰までしっかりとサポート致します。
また、スポーツリハビリはパフォーマンスアップも見据えてトレーニングまで行い、スポーツの種目の競技特性を考えてアプローチ致します。
【スポーツで多い怪我】
- 足関節捻挫
- 前十字靭帯損傷
- 筋断裂(肉離れ)
- 半月板損傷
- 投球障害
当院のスポーツリハビリの特徴
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スポーツ現場での
経験も豊富 -
オリンピックでのメディカル
スタッフ経験済みのスタッフ在籍 -
スポーツ理学療法認定士保持の
セラピストが在籍 -
経験豊富
専門資格を持ったスタッフ -
競技特性を
考えたリハビリ -
競技復帰から
パフォーマンスアップまで
スポーツリハビリについて
急性期の症状はまずはRICE処置で炎症を落ち着かせます。
【RICE処置】(⇨Rest 安静 Ice:冷却 Compression:圧迫 Elevation:挙上)行います。
炎症期を脱したら関節可動域の拡大、筋力向上、スポーツの特異的動作の獲得と徐々に負荷量を上げていきます。
テーピングなども使用しながら怪我の再発防止も指導致します。