Staff
スタッフ紹介

院長
田島 幹大
Kanta Tajima
はじめまして。院長の田島幹大です。
この度、埼玉県吉川市三輪野江に『みわのえ整形外科』を開業いたします。
『働く仲間と共に成長し、関わる一人ひとりの幸せを求め、この地域に笑顔と元気を創り活気のある街にする』
それは、技術と知識のみならず道徳的な面も含め皆で学ぶ姿勢を持ち、一人ひとりがいくつになっても、もっと自由に、もっと楽しく笑顔で暮らせる街をつくるということ。これが私たちの想い描くビジョンであります。
私たちは『家族を想うような気持ちで癒し、元気で健康な楽しい人生を送るためのお手伝いをします』というミッションを掲げて、患者様に寄り添っていく所存です。私たちは『家族を想うような気持ちで癒し、元気で健康な楽しい人生を送るためのお手伝いをします』というミッションを掲げて、患者様に寄り添っていく所存です。
具体的には、患者様の立場になり耳を傾け訴えを聴き、正しい診断をし、的確な治療を提案して参ります。
略歴
- 1991年
- 私立城北高校卒業
- 1998年
- 獨協医科大学卒業 医師国家試験合格
獨協医大越谷病院整形外科入局 - 2012年
- 東埼玉総合病院 埼玉脊椎脊髄病センター
- 2017年
- 総和中央病院 整形外科部長
- 2019年
- のぞみ整形外科・内科クリニック 院長
- 2021年5月17日
- みわのえ整形外科 開設
資格
- 日本整形外科学会専門医
- 日本整形外科学会認定 運動器リハビリテーション医
- 日本整形外科学会認定 脊椎脊髄病医
- 日本脊椎脊髄病学会認定 指導医
- 日本骨粗鬆症学会認定医
- 身体障害者福祉法指定医
- 難病指定医
- 日本医師会認定産業医
所属学会
- 日本整形外科学会
- 日本脊椎脊髄病学会
- 日本骨粗鬆症学会
- 日本腰痛学会
- 日本脊髄障害医学会
- 日本成人脊柱変形学会
- 日本インストゥルメンテ-ション学会
- 関東整形災害外科学会
- 東日本整形災害外科学会
信条<クレド>
-
み
未来
【自分自身】自分らしい未来を創るために、日々向上心を持ち、気づきを得て、明るく前向きに成長します。
-
わ
輪
【仲間】笑顔で元気にあいさつし、思いやりを持って助け合い、信頼できる仲間の輪を創ります。
-
の
希望(のぞみ)
【患者様】患者様の話をよく聴き、そして寄り添い、希望となるような誠実な医療を心がけます。
-
え
笑顔
【社会】約束を守りまじめに仕事に鵜混み続けることで、地域に笑顔があふれるよう貢献します。
価値観<バリュー>
-
未来
向上心・自覚・前向き・成長
-
輪
元気・挨拶・思いやり・
-
希望
慶弔・援助・誠実・真心
-
笑顔
約束・真摯・継続・貢献
開院に至るまで
想いをカタチにするために
具体的には、患者様の立場になり耳を傾け訴えを聴き、正しい診断をし、的確な治療を提案して参ります。
長く、元気で健康な楽しい人生を送るためには、健康寿命を伸ばすことが必要です。健康寿命とは、他人の助けを借りずに自立して生きていける年齢です。
そうするためには、運動療法であるリハビリテーションや骨折の予防のための骨粗鬆症の治療などが主にあげられます。
健康寿命をのばすことを目標に
長く、元気で健康な楽しい人生を送るためには、健康寿命を伸ばすことが必要です。
そうするためには、運動療法であるリハビリテーションや骨折の予防のための骨粗鬆症の治療などが主にあげられます。
現在の日本は平均寿命が男性81歳、女性87歳と超高齢社会となり、世界のトップレベルです。一方、健康寿命は男性72歳、女性75歳であり、生命寿命とは9年~12年の差があります。言い換えると、寝たきりや他人の介助が必要な期間が10年ぐらいあるということです。これも世界では上位に入ります。 私は、この期間を出来るだけ縮め、健康寿命を延ばしたいと思っております。自分の力で自由に生活できることはとても素晴らしいことです。 そのためには、まずは骨折の予防、転倒などによる骨折を防ぐことです。

日本において介護が必要となった背景には、認知症、脳血管疾患、高齢による衰弱、骨折・転倒、関節疾患が増えてきたことに起因します。
脳血管疾患以外に関しては運動療法によって進行の予防や改善が期待できると言われています。
また、骨折予防の1つに骨粗鬆症の治療です。運動療法などのリハビリと骨粗鬆症の治療をきちんと行えば、健康寿命の延伸が期待できます。
診療コンセプトに至るまで
私は、今まで大学病院や様々の病院で研修を受けてまいりました。
前半は、獨協医科大学埼玉医療センターや救急救命センターなどで外傷や様々な疾患について学び、後半は、東埼玉総合病院の埼玉脊椎脊髄病センターなどで脊椎外科や骨粗鬆症などを学びました。その後は、のぞみ整形外科・内科クリニックでAKA療法を学びました。
専門は脊椎外科で、今まで「くび」や「こし」の手術を中心に診療を行ってまいりました。脊椎以外にも骨折や外傷などの手術もたくさん執刀してきました。しかし、途中で私自身が腰椎椎間板ヘルニアを発症し、その神経障害にて右足の麻痺が生じてしまいました。強い痛みは治りましたが、麻痺は今も残存しております。それを機に私は手術を続けていくことを断念し、外来診療に徹することを決意しました。それからは、いかにして手術しないで保存療法によって患者さんを治していくかということに特化しており、できるだけ手術を避けてあらゆる保存療法を駆使し、痛みや機能を改善することをめざしております。
最後に

私も患者の一人であり、それゆえに痛みの解る人間だと思います。そして人は一人では生きてはいけません。お互いの援助があってこそ。
仲間と共に一丸となり、患者様に寄り添い、好きなことをいつまでも続けられるお手伝いをします。
そして健やかに暮らせるためのパートナーとなり健康寿命を伸ばすことによって、笑顔と元気を創り出しこの街に貢献していく所存であります。
どうぞよろしくお願いいたします。
医師紹介
内科医
澤本 佳奈
Kana Sawamoto
現在の勤務先
- 海老名総合病院健診センター(現カラダテラス)継続
- 東海大学付属東京病院 非常勤医師
- 東海大学付属病院 非常勤医師
資格
- 日本内科学会認定専門医
- 日本消化器内科内視鏡専門医
- 日本消化器病専門医
所属学会
- 日本内科学会
- 日本消化器病学会
- 日本内視鏡学会
- 大腸肛門病学会