こんなお悩みはないですか?

  • 事故当日は平気だったのに翌日から体が痛み始めた
  • 他院で痛み止めだけ処方され、今の治療で十分なのか不安がある
  • 事故後に何をすればよいのか対処手順がわからない
  • 後遺障害診断書まで対応できる整形外科を探している
  • 症状は軽いが、実績のある整形外科で一度診てもらいたい
  • 勤務中・通勤中の事故で労災との関係が気になっている

交通事故後の体の悩み

「動けるから大丈夫」。事故直後にそう感じた方ほど、受診が遅れる傾向にあります。追突や側面衝突など状況を問わず、事故直後は興奮状態にあるため体の異変を自覚しにくくなります。受診までの空白期間が長いほど回復にかかる時間も伸びるため、事故に精通した整形外科医による早期の診断が、その後の経過に大きく関わります。迷ったときは、まず当院にご連絡ください。

よくある交通事故後のトラブル例

Treatment.01気づきにくい症状
交通事故のダメージは、打撲やすり傷のように外から見えるものだけではありません。神経や脳への影響は画像検査に映りにくく、頭痛やめまいとして日数が経ってから表面化する場合があります。加えて、事故処理や相手方との交渉による精神的な負担が体の回復を妨げることも少なくありません。
Treatment.02後から出てくる症状
事故直後の体はアドレナリンが大量に分泌された状態にあり、本来感じるはずの痛みが抑え込まれています。そのため、組織に損傷があっても「痛くないから大丈夫」と判断してしまうケースが多く見られます。むち打ちのように慢性化しやすい症状は、初期対応が遅れた分だけ治療期間が延びる傾向があります。
Treatment.03精神的なトラブル
体だけでなく、心にも後遺症は残ります。保険手続きの複雑さ、相手方との交渉、日常生活の制限。これらが重なると自律神経が乱れ、不眠や食欲低下、集中力の低下といった形で体の不調がさらに上乗せされます。体と心の両面からケアを受けることが回復への近道です。

症状が見えなくてもしっかり検査を

「レントゲンで異常なし」が「怪我なし」を意味するわけではありません。筋肉や靭帯の損傷はレントゲンに映らないため、画像上は問題がなくても組織レベルでダメージを負っている可能性があります。違和感の大小にかかわらず、事故後は速やかに受診することをご検討ください。

事故後こんな症状が出たら
すぐ受診を

  • 01

    頭痛・首の痛み

  • 02

    目まい・吐き気

  • 03

    腰・背中などの痛み

  • 04

    身体のしびれ

むち打ちに注意を

むち打ちは首の痛みにとどまらず、手指のしびれや力の入りにくさなど、首から離れた部位にも症状が広がることがあります。こうした神経症状が見られる場合はMRIで状態を確認し、けん引・温熱療法などを組み合わせた治療を進めます。事故後の補償手続きには医師が作成する診断書が必要になるため、整骨院より先に整形外科を受診してください。

交通事故後のリハビリテーション

交通事故のリハビリについて
交通事故で多いのが頸椎捻挫で、いわゆるむち打ちです。
症状としては手足のしびれや脱力感、感覚異常などの症状を呈し、事故直後は軽度でも徐々に症状が悪化することも多く見受けられます。
当院のリハビリでは症状がどこから来るのかをしっかりと評価し、お身体に合ったリハビリメニューを提供致します。
また日常生活での注意点や、ご自宅でのセルフケアもお伝えし症状の早期改善を目指します。

交通事故での症状の特徴

  • 多彩な全身症状

  • 遅れて症状悪化

  • 症状の長期化

交通事故後リハビリテーションについて

当院のリハビリの流れは、まず痛い部位にホットパックでの温熱療法や低周波治療の物理療法を用いて痛みを緩和してから、硬くなった筋肉をほぐす徒手療法を行います。その後、状態に合わせて筋力練習なども負荷を調整しながらリハビリを進めていきます。
最後に自宅でのセルフケアや日常生活上の注意点等をお伝えさせて頂きます。

交通事故後の対応の流れ

  1. 01

    状況把握・安全確保

    車が道路上に停まったままだと後続車との二次事故につながります。移動が可能であれば路肩や駐車場など安全な場所へ車を移してください。負傷者がいれば加害者・被害者を問わず救護が必要ですが、首や背中を打っている可能性がある場合は体を動かさず、周囲に応援を求めてください。

  2. 02

    警察へ連絡

    交通事故証明書は、保険請求にも法的手続きにも欠かせない書類です。この証明書は警察への届け出がなければ発行されません。相手側が届け出を渋ることもあるため、届け出先の警察署名と担当官の氏名を必ず控えてください。

  3. 03

    救急車を連絡

    ご自身や相手に重傷の疑いがあれば、ためらわず救急車を呼んでください。

  4. 04

    事故の内容を記録~保険会社へ連絡

    記憶は時間とともに薄れます。現場の全景、車両の損傷部分、相手のナンバープレート・免許証・車検証をその場でスマホに収めてください。相手の氏名・住所・連絡先、車両の位置関係、道路の状態も書き残しておくと、後の手続きで証拠になります。過失割合の判断は専門領域ですので、保険会社の説明に沿って対応しましょう。

ご来院されたら

受診後、ご加入の保険会社へ二点お伝えください。「交通事故に遭ったこと」と「当院で治療を受けていること」です。この連絡が遅れると、治療費の立て替えが長引く場合があります。診断書が必要な方は受付でお申し付けください。

交通事故後の不安を
少しでも解消

交通事故後の治療では、痛みのケアだけでなく保険手続きへの理解も大切です。とくに自賠責保険は治療費や通院に関わる重要な制度です。当院では仕組みや手続きの流れについても丁寧にご案内しております。
詳しくは「自賠責保険・労災」のページをご覧ください。