埼玉県吉川市三輪野江460(吉川市/三郷市)
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診療のご案内 みわのえ整形外科

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整形外科、脊椎専門、リハビリテーション、骨粗鬆症、AKA療法、内科

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9:00~12:30 ×
10:00~13:00
内科
           
15:00~18:30 × × ×
※水曜・土曜午後と日曜日・祝日は休診

整形外科

整形外科は、骨、筋肉、靭帯、神経などの運動器の病気やケガを治療します。
症状の内容や出方、受傷機転などを詳しくお聞きし、状態を把握した上で診察、検査、画像などにより総合的に診断します。そして、その診断に対してより適した治療法を選択し治療していきます。治療には、主に内服、リハビリ、注射、点滴、装具療法、などがあり、最終的には手術療法となります。手術が必要な場合は、手術可能な病院にご紹介致します。

 
主な症状:
膝が痛い、肩が痛い、肩が上がらない、歩くのが痛くてつらい、肘が曲げられない、手首が痛い、手指が痛い、曲がらない、引っかかる、うまく動かせないなど。
からだの主な場所:
膝関節、股関節、肩関節、肘関節、足関節、手関節、手指、足趾

膝関節

みわのえ整形外科

ひざは大腿骨(ふともも)と脛骨(すね)、膝蓋骨(ひざの皿)で構成されています。
これらの骨が靭帯、筋肉、関節のふくろなどの組織でおおわれ、関節としての機能を果たしています。
大腿骨・脛骨の接触部分は軟骨でおおわれ、その隙間にある半月板が、ひざへの負担を減らしています。
ひざを伸ばす原動力となる大腿四頭筋力の低下や靭帯の弛みにより関節内に不安定性が生じたり、O脚変形等により下肢アライメントが崩れたり、加齢や過剰な体重により軟骨変性が進むことが膝の痛みの原因となります。

主な疾患:
変形性膝関節症、大腿骨顆部骨壊死、靭帯損傷、半月板損傷など。

股関節

太もも(大腿骨)の上端の丸い骨頭が骨盤のくぼみ(寛骨臼)にはまり込むようになって、関節を形づくっています。股関節は周囲の筋肉によって前後、左右、あるいは回旋運動と6方向に動かせるので、自由自在に動かすことができます。
また、股関節は身体の中で最も大きな関節であり、体重を支え、様々な動作をこなす要ともいえる関節であるため、股関節に障害が生じると大腿四頭筋力の低下や靭帯の弛みにより関節内に不安定性が生じ、下肢アライメントが崩れ、加齢や過剰な体重により軟骨変性が進むことが股関節の痛みの原因となります。

みわのえ整形外科
主な疾患:
変形性股関節症、臼蓋形成不全症、大腿骨頭壊死、ペルテス病、大腿骨頭すべり症、大腿骨頚部骨折など。

肩関節

みわのえ整形外科

肩は体重がかかりませんので、軟骨がすり減って生じる変形性関節症が少ない関節です。筋バランスが重要な関節ですので体幹と肩甲骨周りを調整する事で痛みが改善する事も多いのですが、病状が進行しないとレントゲンでの異常が目立たないため、MRIや超音波が必要になることが多いです。頑固な凍結肩や肩関節拘縮は、かなり時間がかかることが多いです。

主な疾患:
肩関節周囲炎、五十肩、凍結肩、石灰沈着性腱炎、腱板断裂、反復性肩関節脱臼など。

肘関節

主な疾患:
変形性肘関節症、上腕骨外上顆炎、肘内障、離慱性骨軟骨炎、肘部管症候群、肘周囲骨折など。

足関節

主な疾患:
捻挫、外果骨折、内果骨折、靭帯損傷、変形性足関節症など。

手関節、手指

主な疾患:
腱鞘炎、弾発指(ばね指)、母指CM関節症、手根管症候群、手関節周囲骨折など。

リハビリテーション:理学療法(運動療法、物理療法)

理学療法とは病気、けが、高齢、障害などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、運動機能の維持・改善を目的に運動、温熱、電気、水、光線などの物理的手段を用いて行われる治療法です。

主として「起き上がる、座る、立つ、歩く」などの基本的動作能力の回復を図るため、筋力トレーニング、可動域訓練、歩行訓練、治療体操、その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることによって治療致します。

 
整形外科的疾患(運動器の障害):
手足、脊椎の骨折、腰痛、頸部痛、肩関節周囲炎、退行変性疾患、腰椎椎間板ヘルニア、靭帯損傷、変形性関節症、四肢の切断、外傷、様々な運動器由来の疼痛など、 ロコモティブシンドローム、フレイル、サルコペニアなどの体力や筋力低下。

物理療法

みわのえ整形外科

熱・水・光・電気などの「物理的なエネルギー」を用いる治療法のことです。現在では、身体を温める「温熱療法」、低周波治療器に代表される「電流刺激療法」、電界の中に身体を置いて治療をする「電位療法」など、さまざまな種類の治療法があります。
生理的化学変化を起こし、血液循環の改善、筋の緊張や痛みを軽減することにより、運動しやすく身体の機能を整えることを目的としています。
低周波・干渉波、牽引、温熱、超音波療法などがあります。

「温熱療法」

患部やその周囲を温めることによって疼痛の軽減、筋肉や軟部組織の緊張状態の改善、血流状態の改善を図ります。温めることで精神的にもリラックス効果を得られることも期待されます。
「ホットパック」「赤外線」「超短波」「マイクロ波」などがあります。
ホットパックや赤外線は、熱を皮膚から体内に伝えて体を温めますが、ほとんどが皮膚表面で吸収されてしまいます。
超短波やマイクロ波は、体内に深く入り込む電波の作用によって、直接筋肉や関節の内部、あるいは内臓を温めることができます。

「電流刺激療法」

TENS(経皮的電気刺激療法)
主に知覚神経に対して刺激を加える治療法です。
低周波治療と言った場合、一般的にはこのTENSを指します。
痛みを和らげ、筋肉をマッサージしてコリやマヒをほぐします。

EMS(神経筋電気刺激療法)
• 筋肉や運動神経に電気刺激を与えて筋肉を収縮させます。
• 筋力トレーニングや麻痺した筋肉の運動に使用されます。

干渉波電流刺激療法
• 周波数の違う2種類の電流を交差させると干渉が起こります。これを治療に応用したのが干渉波電流刺激療法です。
• 皮膚抵抗の低い中周波電流を利用できるので、低周波に比べてピリピリ感が少なく、深い部位まで作用させることができます。

超音波
超音波の温熱効果として、組織の柔軟性改善、疼痛改善、血流改善が挙げられます。
非温熱効果としては、炎症の治癒促進、浮腫軽減といった目的があります。

脊椎専門

みわのえ整形外科脊椎(背骨)は体を支える重要な骨です。座っていること、立っていること、歩くことなどが出来るのも脊椎があるからです。また、脊椎のすぐ後ろには脊髄という神経の本幹が走行しております。脊髄の障害により、四肢の痛みやしびれを生じます。また、手指をうまく使うことが出来なくなり、歩行障害も出現します。悪化すると寝たきりになってしまう危険性はあり、脊椎は重要な器官です。
脊椎は頚椎、胸椎、腰椎、仙骨、尾骨から成っております。
主な症状は、腰痛、手足のしびれ、頚部痛、肩こり、力が入らない、うまく手が使えない、足がもつれる、うまく歩けない、痛くて歩けない、姿勢が悪い、体が傾くなどです。

 
主な疾患:
頚椎症性脊髄症、頚椎症性神経根症、頚椎後縦靭帯骨化症、頚椎椎間板ヘルニア、胸髄症、胸椎黄色靭帯骨化症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎変性すべり症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎分離すべり症、化膿性脊椎炎、脊椎腫瘍、特発性側弯症、脊椎外傷(骨折、脱臼)、脊椎圧迫骨折など。

骨粗鬆症

みわのえ整形外科骨粗鬆症とは、WHO(世界保健機関)では、「低骨量と骨組織の微細構造の異常を特徴とし、骨の脆弱性が増大し、骨折の危険性が増大する疾患である。」と定義しております。つまり、わかりやすく言うと、「骨がもろくなり、骨折しやすい状態となる病気」とうことです。転倒やちょっとした外力で骨が折れてしまいます。ひどい人は、何もしなくても骨折する方もいます。いつの間にか骨折などテレビのCMでもやっていました。
糖尿病や関節リウマチ、肺の疾患などの病気や、ステロイドやワーファリンなどの薬の内服などでも骨粗鬆症になることはあります。
骨粗鬆症は平均寿命の延長とともに増加しております。
骨粗鬆症による骨折は生活の質を悪化させ、寿命を短くします。骨粗鬆症自体は自覚症状がないことから、女性では60歳を過ぎたら骨粗鬆症検査を受けて早期発見、早期治療をすることが骨折予防からも重要です。当院では、最新式の骨密度測定装置を導入しており、骨粗鬆症の予防と治療ガイドラインに基づいて適切な診断と治療を行っております。

まずは検査して、骨粗鬆症であれば、早期に治療いたしましょう。
食事療法や運動療法も重要です。
バランスのよい食事を心がけましょう。
また、ウォーキングなど適度な運動も骨を強くするには必要です。

 

AKA療法

みわのえ整形外科関節運動学的アプローチ(AKA療法)とは、「関節運動学に基づき、関節神経学を考慮して、関節の遊び、関節面の滑り、等の関節包内運動(関節の中での動き)の異常を治療する方法、および関節面の運動を誘導する方法」と定義されています。この方法は本来、関節拘縮(動きの悪い関節)の治療の為に開発されたものですが、その研究過程で関節面の動きの改善が痛みやしびれに著しい効果を示すことがわかり、今では痛みの治療法として知られています。
患者さんはベットに横に寝ていただき、術者の手により関節を動かしていきます。治療時に加える力は非常にソフトなものです。ほとんどの患者さんは何をされたのか判らないくらい弱い力で治療します。

内科

体の調子が悪いなどで多くの人が最初に内科にかかります。内科一般的に総合的に診ていきます。また高血圧や高脂血症などの成人病や腹痛や下痢、便秘などの症状なども診ます。
専門的な医療が必要と判断したときは、しかるべき医療機関や専門医にご紹介いたします。

主な疾患:
腹痛、下痢、便秘、高血圧、脂質異常症、高脂血症、糖尿病、動脈硬化、メタボリックシンドロームなど。

以下のものをご持参下さい

・健康保険証(*初診、月初め)
・当院の診察券(*再診時)
・お薬手帳(*お持ちの場合)

 

ご来院にあたりまして

37.5℃以上の発熱のある方、風邪症状のある方はご遠慮ください。
妊娠中、および妊娠の可能性のある方は、必ずお申し出ください。

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